犯罪事例と対策

犯罪事例1
マンションを退去した人が、入居していた当時に作っていた合鍵を返却せず、
その後、そのマンションに行って順番に鍵を合わせていき、開いた部屋で犯行に及んだという事件
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アパートに入居するとき、前にどのような方が入居されていたかは分かりません
合鍵を使って犯行に及ぶ事例も実際に起こっています。
アパートに入居するときは、鍵の交換をオススメ致します。
犯罪事例2
防犯対策のされていないシリンダーをピッキングされる。
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ピッキング対策のされていないシリンダーは数多く存在します。
右記「取扱製品」をご覧頂きますと、鍵穴が横になっています。
MIWAというメーカーの場合を記載していますが、この鍵穴が縦の形状の場合は危険です。
対策のされたシリンダーへのお早目の交換をオススメ致します。
犯罪事例3
ガラスを割られ、クレセント錠をあけられ空き巣に入られた。
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ガラスを割られてしまえば、いくら良いシリンダーを取り付けても簡単にお部屋の中に
入られてしまいます。対策としては、窓ガラスをメッシュ入りの防犯ガラスに変えるか、
センサーライトなどを設置するのが有効でしょう。
犯罪事例4
合鍵をいつの間にかコピーされ部屋に入られた。
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鍵は意外と簡単に、短時間で作れてしまいます。
ホームセンターなどでは単価も安く、10分くらいで合鍵が出来上がってしまいます。
基本的に鍵は人には貸さないようにしましょう。
また、鍵を人に貸すことがよくある人や、事務所などの防犯対策として、
カードが無いと合鍵を作れないシリンダーも出ています。
このようなシリンダーを入れることによって防犯対策はより良くなると考えられます。
犯罪事例5
ドアスコープやドアの隙間などから特殊開錠工具により、サムターンを操作され
部屋の中に入られた。
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サムターン回しという手口です。
このような場合は扉の内側にサムターン防止のキャップをつけることにより
対策できます。






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